寝るときやお風呂の時はどうするの?痛風の症状とは?

痛風は老廃物の一種である尿酸が血液中で増加し体内に溜まった結果、発作を起こし激しい間接痛が生じる病気で症状が重い場合は風が吹くだけでも激痛を感じると言われています。

痛風の発作が起こったときに痛みを和らげようとお風呂に入ろうとする方がいますが、お風呂に入ると全身の血行が促進されるため患部がさらに腫れて痛みが増す可能性が高いため、痛みがある時は症状は治まるまで入浴を控えるほうが良いでしょう。夏場で汗を大量にかいたときも出来るだけ入るのを避け、体を拭くかシャワーのみにすることがおすすめです。シャワーも患部を避けることが大切です。痛みが和らいでお湯につけても大丈夫な程度まで回復した場合は、入浴して体を温めることで回復が早まる場合が多いため、自分の体調とよく相談して判断しましょう。

痛風の前兆は夜中から明け方に突然起こりやすいと言われていますが、就寝時に発作が起きた場合は患部を冷やし心臓よりも高い位置に上げて安静にしましょう。痛みが激しいと患部をさすったりもみほぐしたくなるとお思いますが、患部に刺激を与えると症状が悪化する可能性が高いため触るのを控え、出来るだけ動かさないようにすることが大切です。鎮痛剤は医師から処方されているものでしたら問題はありませんが、そうでない場合は自己判断での服用は避け、動けるようになったら出来るだけ早く医療機関を受診するようにしましょう。痛みを紛らわそうとアルコールを摂取するのは血行が良くなり、痛みが激しくなる可能性があるため避けるようにしましょう。

 

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